1.日本フィッション・トラック研究会のご案内

日本フィッション・トラック研究会は,フィッション・トラック法に関する研究の促進と会員の相互交流を深めるために設立された研究会です.

→日本フィッション・トラック研究会 会則

会員は,2019年6月現在,普通会員63名,賛助会員2社で構成されています.

2019年度の執行部は,以下のメンバーで運営しています.

役職  氏名  所属  主な役割
 会長  伊藤 久敏  電力中央研究所  研究会の統括
 会計  長谷部 徳子  金沢大学  会計の管理
 編集  田村 明弘  金沢大学  FTニュースレターの発行
 国際  田上 高広  京都大学  海外渉外
 ML/HP  末岡 茂  日本原子力研究開発機構  ML/HPの管理
 庶務  檀原 有吾  (株)京都フィッション・トラック  その他
 〃  山田 隆二  防災科学技術研究所  〃
 〃  山崎 誠子  産業技術総合研究所  〃

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研究会の主な活動は,(1)研究発表会の開催,(2)フィッション・トラック ニュースレターの発行,です.

(1)研究発表会は年1回,場所を変えて実施しています.研究発表会ではフィッション・トラック法に関連する話題を中心に研究発表を行っています.フィッション・トラック法に関する専門家が集まるため,他の学会等では発表されないフィッション・トラック法の実験的手法に関する研究成果の議論の場を提供し,また,学生の発表の機会を提供するなどの役割を担っています.研究発表会終了後に総会・懇親会を開き,また,通常,翌日に地質巡検等を行っています.

(2)フィッション・トラック ニュースレターは,年1回発行し,査読付きの論説・総説・研究ノートの他,日本フィッション・トラック研究会が開催・主催・共催した講演会などにおける講演内容をまとめたもの(Proceedings, Extended abstractsなど),その他必要な情報を掲載しています.ニュースレターは,一部の会員に配布するとともに国会図書館でも閲覧できます.また,本ホームページ上でPDFファイルとして閲覧できます

→フィッション・トラック ニュースレター 投稿規程

ーーー[2016年11月追記]ーーー

2016度からは会費を無料化するとともに,ML登録のみで入会できるように会則を改めました。これにより,学生の方や,FT自体は専門ではないが関心が御有りの方など,これまで入会を躊躇っておられた方々も,より気軽に入会いただける制度になりました。

入会希望は,会長の伊藤(ito_hisa★criepi.denken.or.jp)およびML担当の末岡(sueoka.shigeru★jaea.go.jp)までメールにてご連絡ください。(★を@に変更してメールしてください)
会員の方で,登録アドレスの変更/削除/追加の希望がございましたら,同じく上記宛先までお願いします。

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